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【木曜の音楽】 (コロンビア - ヒップ・ホップ) Ahora CHOC QUIB TOWN / SOMOS PACIFICO (2007) http://www.myspace.com/chocquibtown 01.Macru 02.Somos Pacifico 03.Lo Nuevo 04.Alguien Como Tu 05.Pescao Envenenao 06.Eso Es Lo Que Hay 07.Si 08.Busco Personas 09.San Antonio (feat.Alexis Play) 10.No Les Copio 11.Somos Pacifico (Richard Blair Mix) 12.Alguien Como Tu (Club Mix By Slow) 13.Somos Pacifico (Club Mix) 14.Brincalo コロンビアもいろんな音楽があるそうで、惹かれますねー。ヒップ・ホップなんて久々に聴くんですけど、「ソモ・パシフィコ」の、マリンバを用いた、いい感じに力の抜けてるヒップ・ホップの一曲で買いです。 アフロ・コロンビア音楽として、マリンバを使った「クルラオ」なんて音楽があるそう。それを含めコロンビア西側の太平洋沿岸の音楽文化を「フォルクローレ」と言うそうな。ですから、駅前でたまにやってるペルーの音楽とは違うぞ!と。コロンビアのフォルクローレが、チョック・キブ・タウンのベース・ミュージックだそうで。 コロンビアと聴いた時点で、クンビア系のヒップ・ホップなんかと勘違いしてたんですよね。コロンビアの音楽を知らなすぎですね。 ジンバブエのマリンバ姫のアルバムは、購入タイミングを逸しましたが、こちらはなんとか。それから、昨年は、タイミング的にかすってしまったのが、南仏のマッセリア・サウンド・システム。と、サカキマンゴーさんの「リンバ・ロック」。ちょっと心残りなんですけど、タイミングを逸すると、なかなか手が出ないものでして。 これ聴いてたら、嫁にまた「ふつー(の音楽だね)」と言われた。うーん、どうなんでしょう?フォルクローレがベースにあるとしても、形はヒップ・ホップなんで、やっぱ今風ということになるんでしょうか。マリンバ入りヒップ・ホップなんですけど。。。 |
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