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<<   作成日時 : 2007/12/23 09:30   >>

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【日曜の音楽】 (アフリカ) T-Records 

Joyful / Ayo (2006)

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01. Down on My Knees
02. Without You
03. Letter by Letter
04. How Many Times?
05. And It's Supposed to Be Love
06. Watching You
07. Only You
08. Help Is Coming
09. These Days
10. Life Is Real
11. What Is Love?
12. Neva Been


なんで2007年に聴いたやつのベスト10に洩れちゃったかというと、昨日、購入したからなんですよねー。これ聴いてもワールド系って感じねぇのは、英語で、フォーク系だからですね。レゲエとフォークとソウルのミクスチャーという感じ。

ボブ・マーリー、べス・ニールセン・チャップマンとかをはじめて聴いた頃の新鮮な感じ。懐かしいけど新鮮な、という事になります。または、ミニー・リパートン「ラヴィン・ユー」、シンディー・ローパー「トゥルー・カラーズ」を聴いた時のような。

個人的な奄美ブームを終結させたインドネシアン・ラテン・グルーヴ「ゾル・プロジェクト」、あれを聴いて以来、自分のドアが開かれちゃって、忙しい状況です。師走に相応しい?聴いてないやつ溜まってきたっていう贅沢な状況です。

しばらくスンダ〜奄美路線にいたわけですが、西アジア・アフリカ・中南米もちらちらっと気になりだしまして、でも良くしらねぇから、プランテーションM店長もちょい執筆された「世界は音楽でできている」購入してみました。発売された頃は、東南アジアについて、あんまし書かれてないんだなぁ、という事で買わんかったんすよね。と、詳しい方が紹介するものと、あたくしの好みがイコールなわけではないですし。

。。。な〜んて思ってたら、アフリカ編で紹介されているCD,あたくしが聴いたベスト10(2007)に上げたマリエム・ハッサンとかマルーマとか、すでにのってんでね〜の。やっぱ、音楽に詳しい人の話は聴げべぎだ。んだね。このアフリカのディスクガイド聴いていげば、驚きに出会えるはずだっぺよー(なんかテンションが変だ。家庭の事情でちょっとへこんでるせいがな)。

で、そのディスク・ガイドにアヨものってんのね。昨日買ったのは、ジャケが当初とは変わっちゃってんで、ピンと来てながったんだげど、間違いなくデビューアルバムなのね。そこの説明、ちょっと書いとくと、

「ナイジェリア人の父とジプシーの母を持つドイツ生まれの女性シンガー・ソングライター。」

これだけの転載だと、ナイジェリアとジプシーとドイツのミクスチャーって、どんなだ?なんて話になって興味深々!ってな事になりますが、先にも書いた通り、英語で歌ってて、ハスキーなフォーク系っす。アフリカ興味は関係なしに、べス・ニールセン・チャップマンの過去作買おうかなぁという波長が、アヨの波長と同系統だったのでしょう。(お疲れの時の波長かな。)



Ayo Down On My Knees live
Joyful

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