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<<   作成日時 : 2007/09/09 10:30   >>

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【土曜の音楽】 (日本 - 奄美) Plantation \2,100- 

枚岡奈美 まきおかなみ 選曲集 (セントラル楽器)

(第23回奄美民謡大賞受賞 - 平成14年)

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唄・囃子 牧岡 奈美
唄・囃子・太鼓 武 利奈子 9,10
三味線・太鼓 安田 宝英 11

01.朝花節
02.黒だんど節
03.らんかん橋節
04.いそ加那節
05.俊金節
06.曲りょ高頂節
07.諸鈍長浜節
08.長雲節
09.豊年節
10.塩道長浜節
11.一切朝花
12.俊良主節
13.行きゅんにゃ加那節
14.むちゃ加那節
15.雨ぐるみ節
16.かんつめ節
17.ヨイスラ節
18.糸繰り節
19.嘉徳なべ加那節
20.仕事唄(イトゥ)


金曜日、Plantationへ行った。いろいろ探せども、聴きたいワールド・ミュージックは無かった。唯一、日系の人だろうか、パラグアイ・アルパのアルバムが、私には珍しく「耳」にとまった。が、次にこ「奄美の猫娘(Plantation店長名付け)」の声を聴いたら、もう、そりゃ。アルパを聴いている場合ではない。猫娘、なんとも言えないヴォーカルで。奄美の唄とは相性が良い。沖縄の島唄より、本土の民謡より、奄美の雰囲気が良いかもしれない。このアルバムだけ購入して、W-OYA-G会の呑み会(北の酒場?細川たかし?)へ向かった。。。


奄美と言えば、路傍の人「故人・里 国隆氏」しか聴いたことがなかった。で、沖縄とは違うんだなぁという印象は持っていた。8月中旬、音楽から二週間ほど離れ、音欲がなくなりかけていたところに、当原ミツヨ氏の奄美唄を聴き、自分は、民謡(女性ヴォーカル)と三味線の音色が好きなんだとばかり思っていた。奄美限定ではなく。。。それで音欲を復活させるべく、日本本土の民謡をまず聴き、続いて、素浄瑠璃「新内節」、または桃山晴衣氏、坂田美子氏など、純邦楽的なものを聴いていったが、ちょっとしっくりこなかった。

奄美の島歌が良い。牧岡奈美が良い。ゆったりと流れる三味線と、牧岡奈美の裏声へ移行する時の揺れが良い。セントラル楽器が良い(笑)。元ちとせが歌手になる契機となった「中野律紀」、牧岡奈美の別のアルバム、奄美オムニバスを、セントラル楽器に注文した。

奄美も行くべき場所かもしれない。

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